
こちらでは、雨どいが外れ、落下しそうということで、雨どい修理した施工例を紹介しております。
雨どい修理の流れや、費用、日数など知りたい方は必見です!
株式会社ナカジマ雨どい修理は、場所によって足場設置が必要なケースがあります。
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雨どいが落下しそうな状態に


お問い合わせのきっかけは、雨どいが落下しそうということで、修理依頼をご依頼いただきました。
すぐに現地に伺い調査したところ、外れただけでなく、雨どい自体も劣化しており、交換する必要がありました。
ハシゴでの作業ができないため、部分的な足場を設置する計画で進めることになりました。



雨樋は塩ビ製なので、曲がりのクセが付くと、もとに戻せないので、新しい雨樋と交換することになりました。
部分的な足場設置を設置


足場は全体でなく、雨どいを交換する側だけ設置し、コストと日数を抑えました。
足場を設置することで、安全面だけでなく、作業性も向上するので、品質の良い施工ができます!



しっかり工事をさせていただくために、足場が必要なケースは設置させていただきます。
雨どいの交換する流れ この程度なら1日で完了できます!


雨どいを部分的に交換する際は、現状のサイズと、交換する新しいサイズを合わせるのも重要です。
サイズや種類を調査し、新旧が問題なく接続できるように対策を考えます。


雨どいと軒先を固定する金具も劣化しております。
この金具は雨どいの水の流れを決める勾配を調整する金具にもなっており、雨どいの重要なパーツになっております。
こちらも交換することにしました!
見えないところにこそ、こだわりを!


最近の雨樋固定金具は樹脂製で、鉄のようにサビることもなく、長持ちします。
また、株式会社ナカジマでは、ステンレス製のビスを使って、サビの劣化を防止するような、細かい配慮にもこだわっております。



見えないところこそ、こだわりを持って作業しています!
雨どいの命は水勾配!雨水がながれるように、角度にこだわっております!


雨どいの中では、雨水が流しそうめんのように、水が流れているのですが、勾配が悪いと、水が滞留し、雨が落ちたり、雨どい本体に歪みを発生させることになります!
株式会社ナカジマでは、雨どいの勾配をきちんと確保するため、水糸で勾配を確定してから、固定するようにしております。


交換した雨どいと、元々の雨樋と接続している箇所、サイズや長さを調整するのが大事です!


雨どい修理は、30年に一度のペースで行われることが多いです。


新しい雨どいが、秦野市の景色と映えますね!?



雨どいにお悩みの方は、お気軽にご連絡ください。
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雨樋の落下の原因は、屋根に雪止め金具がなかったため!


今回の雨樋の修理で分かったことは、屋根に雪止め金具が設置されていなかったのが原因と思われます。
一般的には、屋根に雪止め金具が取り付けられていて、雪の落下を防ぐ役割をしているのですが、こちらのお客様の屋根には設置されておらず、雪の重みが雨樋に負担をかけ、雨樋が外れたように思われます。



対策は、雪止め金具を取り付けることです!
雪止め金具設置工事も、株式会社ナカジマでは承っております!




